「テレワーク」を生かせる人、生かせない人

8月 5th, 2018

テレワークなら効率が上がって今より早く仕事が終わると思ったら大間違いです。自己管理のうまくない人は、会社で集中するほうがよほどはかどるのです。働き方改革の一環として「テレワークの推進」があります。柔軟な働き方、多様な働き方を推し進めるうえで欠かせないスタイルなのです。「テレワーク」のニーズが高くなるのは当然のことといっていいでしょう。テレワークとは、「テレ=離れた場所」「ワーク=働く」を足した造語です。インターネットを活用して、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を指しています。「テレワーク=在宅勤務」という表記をよく目にするのですが、移動中や、カフェ、サテライトオフィスでの仕事も「テレワーク」と呼んでいるのです。ニーズが高そうなテレワークですが、2017年に公表された総務省の「通信利用動向調査」によると、企業のテレワーク導入率は13.3%。国交省の「テレワーク人口実態調査」でテレワーカーの割合は7.7%と、数字を見るかぎりでは決して普及しているとは言えない状況のようです。スマホの画面をPCに出力

岡山大が医療ロボで初の臨床試験

7月 31st, 2018

岡山大は13日、コンピューター断層撮影装置を活用した独自開発の医療ロボットによる初の臨床試験を同大病院で6日に行ったと発表しました。病理検査のため針で腫瘍組織の一部を採取し、患者は翌日退院しました。ロボットは、アームの先端に取り付けた針を患部に刺してがんを焼き切ったり、凍らせたりできます。医師はCT画像を確認しながら遠隔操作するので、医療被ばくを避けられるメリットがあります。当面は、検査用に組織の一部を切り取る「生検」に用いる計画で、同大病院は患者の協力を得て2020年5月までに10例を目標に臨床試験を重ねる予定です。初の臨床試験は左の腎臓に約3センチの腫瘍が確認された60代女性に対して実施されました。要した時間は約30分で、目立った合併症や副作用は起きなかったということです。臨床試験を担当する同大医学部放射線科の平木隆夫准教授は「精度や時間は、人の手で行う従来とほぼ変わらないが、将来的には人の手では難しい症例にも対応できる可能性がある。へき地への遠隔医療にも活用が見込める」としています。ロボットは同大の医学部と工学部が開発し、4~5年後の実用化を目指しているということです。

2020年に全国100カ所超でバス無人運転

7月 11th, 2018

政府は4日の未来投資会議で、新たな成長戦略の素案を公表しました。自動運転技術の高度化や人工知能(AI)を活用できる人材の育成、行政手続きの電子化推進などが柱となっています。無人自動運転に関しては、平成32(2020)年をめどに公道で運転手がいないバスやタクシーのような移動サービスを始め、42年までに全国100カ所以上で展開する目標を掲げたのです。成長戦略実行の司令塔となる「産官協議会」を設置する方針も示しました。安倍首相は会議で、関係閣僚らに「経済社会システムの大改革に挑戦する。そのような野心的な新しい成長戦略を取りまとめてほしい」と指示しました。成長戦略は与党と調整した上で6月中旬に閣議決定する見通しです。AIやロボットなど「第4次産業革命」の技術革新を取り込み、デジタル化で社会の変革を図る「ソサエティー5・0」の本格的な実現を目指すというものです。無人自動運転をめぐっては、32年の移動サービス開始に向けて、ニーズの高い中山間地域などで公共交通機関を遠隔操作で走らせる実証実験の実施を想定しています。

KDDIがグローバル企業の海外におけるIoT展開をサポートする「IoT世界基盤」を発表

7月 4th, 2018

KDDI株式会社は7日、グローバル企業の海外におけるIoTの通信接続からサービス展開、データ分析までを提供する「IoT世界基盤」を推進し、2019年度の商用化を目指すと発表しました。KDDIでは2016年6月に、トヨタ自動車株式会社とクルマの「つながる化」を推進するため、国ごとに仕様が異なる車載通信機をグローバルで共通化するグローバル通信プラットフォームの構築を発表しています。このプラットフォームでは、機器に内蔵されたSIMの設定情報を遠隔操作により書き換え、KDDIが選定した現地キャリアへの直接接続を可能とすることで、通信キャリアごとに異なるIoT管理環境を意識することなく統合的に管理できるというものでした。今回発表したIoT世界基盤では、従来のクルマのほか、産業機械や建設機械などさまざまなモノの通信接続や課金の統合管理を可能とし、顧客企業が低価格かつ高品質の通信を利用できるようにするものです。KDDIでは、2019年度の商用化に向けて、日本企業の海外現地法人の約9割を網羅する世界50カ国以上における各国キャリアと基盤の連携を目指すとしています。

「働き方改革」には、サラリーマン優遇税制の修正が必要

6月 27th, 2018

昨今「働き方改革」が盛んに論じられています。そこには、世界的な構造変化が目の前に迫っていることが背景にあるのだでしょう。IT革命によって、企業間の世界的水平分業が可能となります。そして、米国の高収益企業の多くは世界的水平分業システムを採用しているのです。こうしたブロックチェーンが普及することで、企業間の水平分業が個人間の水平分業まで波及する可能性が高いといえるでしょう。米国では、既に多くのフリーエージェントによっての水平分業が行われていて、来たるべきブロックチェーン時代への備えは万全となっています。一方の日本では相変わらず、新卒採用、年功序列、年功賃金というひとつの会社で階段を登っていく縦組織が主流となっています。それだけが原因ではないのですが、日米の有力企業の収益力には、顕著な差が生じつつあるのです。このような事情から、個々人として独立して生産的な労働を可能にするのが、真の「働き方改革」の目的でしょう。そのためには様々な旧来的な制度を変更する必要があり、税制もそのひとつなのです。

リモートアクセスについてのお話

6月 13th, 2018

皆さんこんにちは。今日はリモートアクセスについてのお話です。
○そもそもリモートアクセスって?
リモートアクセスサービスとは、「keio.jp(慶應義塾共通認証システム)」を使って外出先や家、大学のキャンパス外からも、電子ジャーナルや電子ブック、データベースを利用えきるサービスのことです。
○リモートデスクトップにはこんな危険性もあります
リモートデスクトップは便利ですが、セキュリティ面で心配なこともあります。
リモートデスクトップサービスは、簡単に言えば遠くにいる時でもアクセス先に簡単に接続することができて、Windowsの機能を遠くからも好きに使えるサービスのことです。
リモートアクセスを使うには、接続先であるWindowsのユーザ名とパスワードが必要です。
反対に言えば、知ることができれば容易にWindowsマシンに接続できるというサービスです。
○セキュリティ強化自体をリモートデスクトップでは簡単に設定できない時
SSL通信に載せる事ができますが、これはリモートデスクトップでアクセスした後の操作です。
早い話が、通信内容を暗号化することであり、接続自体のセキュリティ強化にアクセスすることはできません。
どれだけリサーチしてみても、根本的にはパスワードの認証が必要です。
パスワードを1時間に一回変更するなど、工夫してみるといいでしょう。リモートサポート

Chromebookの機能の一つ「Chromeリモートデスクトップ」

5月 13th, 2018

Chromebookの機能の一つに、「Chromeリモートデスクトップ」という機能があるのはご存知でしたか?
Chromebookの機能というよりかは、Chromeの機能といった方がいいでしょう。
Chromebookを買ったなら、最初にしておくべきことです。
○Chromebookのメリットやデメリットとは?
実際にChromeリモートデスクトップを使ってみると、どのようなメリットやデメリットがあるのか知ってみましょう。
そもそも「Chromeリモートデスクトップって何?」と感じる人もいるでしょう。
Chromeリモートデスクトップとは、パソコンAから異なるパソコンBにつないで、パソコンBのデスクトップ画面をパソコンAに表示させ、パソコンAでパソコンBの作業できるという機能です。
恐らく多くのChromebookユーザーは、メインはメインでWindowsなりMacを使っていますが、Chromebook上で、メインで使っているパソコンを使えるようになるという機能です。
Chromebookはアプリのインストールはほとんどできませんし、WindowsやMacで動くアプリ・ソフトウエアを使う事もできませんが、この機能を使えば類似的に扱えるでしょう。

スマホが脳に悪影響?

5月 8th, 2018

こんにちは。今日はスマホ関連のニュースです。
子供がスマホを長時間使うのは、脳の発達においてもあまりよくないようです。
スイス人の女性新聞記者は、3歳の娘の話を始めます。
iPadを上手に使いながら、長時間、YouTubeなどの動画を見ていることが多いというのですが、あまりに熱中しすぎてしまうため、最近ではアイフォーンやアイパッドを使う時間を制限したいとのことです。
これに対して、自分の子供2人にアイパッドを使用する時間を厳しく制限するというイタリア人記者が、子どもがスマホやタブレット端末などを長時間使うのは「脳の発達に良くない」と語ります。
世界でも同様なことが起きているのです。
○デジタル機器に人間が依存している!この状態が問題…
海外メディアによると、以前からデジタル機器に人々が依存しているのが問題になっています。
最近ではデジタル依存について複数のニュースが出て、改めてスポットライトが当たりました。
このような報道をきっかけにして、様々な悪影響が出ています。
デジタル機器やコンテンツへの依存は、私たちにとって安易に考えられないことの一つです。

リモートアクセスが人気、その背景とは

5月 1st, 2018

皆さんこんにちは。
今日は「リモートアクセス」についてのお話です。
利便性が高く、様々な企業でも取り入れられているリモートアクセスですが、セキュリティ面に関する課題があるのも事実です。
○リモートアクセス普及の背景
パソコンやモバイル端末が広まるようになり、移動先や家にいても、いつでも企業内のデータにアクセスすることができるのは、「リモートアクセス」のおかげでもあります。
会社内にいなくても、リモートアクセスがあればまるで社内で作業しているかのように、仕事がはかどります。
どこにいても場所を選ばないということですね。
これは、「オフィスにいる時と同じように出張先や家でも仕事をしたい」という要望をかなえるために実現しました。
最近では、「リモートアクセス」に対する要求も高まっています。
これまではリモートアクセスのため、企業内のイントラネットにRASを設置して、ダイヤルアップでつなぐ方法が使われていました。
しかしこの方法では利用者数や距離に応じて費用が高くなってしまうことや、回線速度が遅くてアプリケーションが使いづらくなるといった問題がありました。
そこで最近では、ネットでブロードバンド回線が普及し、リーズナブルな価格で高速通信が可能となったのです!

リモートコントロールって何?それに役立つアイテムとは?

4月 28th, 2018

○リモートコントロールって?
リモートコントロールとは「遠隔操作」といっていて、パソコンからアンドロイドなどモバイル機器にアクセスし、モバイル機器の画面を表示させて直接操作できることを指しています。
正確には異なりますが、遠隔地からモバイルデバイスにアクセスし、画面まで直接操作する「リモートコントロール」という解釈で進めていきます。
ちなみに後述のTeamViewerは、「実機を操作するかのようにリモートコントロール」するという表現をしています。
○Mobizen
Mobizenとは、Androidデバイスをリモートコントロールするためのアイテムです。
ただし、サポートしているのはドコモのAndroidのスマホのみなので、これがなければ利用できません。
例えばNexus 5では、Mobizenのアプリさえもインストールできません。
Nexus5にドコモSIMを差せば、アプリだけはインストールできます。
そのNexus5にPCからログインができ、ファイル操作など、リモートコントロール以外の操作もできます。
遠隔地から操作することになり、Wi-Fiだけでなく、LTEや3Gなど携帯電話通信でも利用できる方法を選んでいます。お問い合わせ : リモートサポート、リモートコントロールのRSUPPORT – リモートコール