「テレワーク」を生かせる人、生かせない人

テレワークなら効率が上がって今より早く仕事が終わると思ったら大間違いです。自己管理のうまくない人は、会社で集中するほうがよほどはかどるのです。働き方改革の一環として「テレワークの推進」があります。柔軟な働き方、多様な働き方を推し進めるうえで欠かせないスタイルなのです。「テレワーク」のニーズが高くなるのは当然のことといっていいでしょう。テレワークとは、「テレ=離れた場所」「ワーク=働く」を足した造語です。インターネットを活用して、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を指しています。「テレワーク=在宅勤務」という表記をよく目にするのですが、移動中や、カフェ、サテライトオフィスでの仕事も「テレワーク」と呼んでいるのです。ニーズが高そうなテレワークですが、2017年に公表された総務省の「通信利用動向調査」によると、企業のテレワーク導入率は13.3%。国交省の「テレワーク人口実態調査」でテレワーカーの割合は7.7%と、数字を見るかぎりでは決して普及しているとは言えない状況のようです。スマホの画面をPCに出力

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