リモートアクセスについてのお話

皆さんこんにちは。今日はリモートアクセスについてのお話です。
○そもそもリモートアクセスって?
リモートアクセスサービスとは、「keio.jp(慶應義塾共通認証システム)」を使って外出先や家、大学のキャンパス外からも、電子ジャーナルや電子ブック、データベースを利用えきるサービスのことです。
○リモートデスクトップにはこんな危険性もあります
リモートデスクトップは便利ですが、セキュリティ面で心配なこともあります。
リモートデスクトップサービスは、簡単に言えば遠くにいる時でもアクセス先に簡単に接続することができて、Windowsの機能を遠くからも好きに使えるサービスのことです。
リモートアクセスを使うには、接続先であるWindowsのユーザ名とパスワードが必要です。
反対に言えば、知ることができれば容易にWindowsマシンに接続できるというサービスです。
○セキュリティ強化自体をリモートデスクトップでは簡単に設定できない時
SSL通信に載せる事ができますが、これはリモートデスクトップでアクセスした後の操作です。
早い話が、通信内容を暗号化することであり、接続自体のセキュリティ強化にアクセスすることはできません。
どれだけリサーチしてみても、根本的にはパスワードの認証が必要です。
パスワードを1時間に一回変更するなど、工夫してみるといいでしょう。リモートサポート

Leave a reply